2010年04月04日 21:30更新
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ヴォイニッチの科学書
スターウオッチングエクスプレス
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サイエンス・サイトーク
惑星ツアーズ
東京大学学術俯瞰
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教えてひろみん!暮らしにまつわるお金の話
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佐々木茂の独立しよう!
サイエンス・サイトーク

「Science Xitalk(サイエンス・サイトーク)」は「人間を科学する」TBSラジオのトーク番組。

21世紀に入り、人は宇宙を、地球を、生命をどこまで知ることができたのか。そして私たち人間自身をどこまでわかってきたのか。

毎回科学の最前線に立つ研究者をスタジオに招き、ジャーナリストの日垣隆が鋭く迫ります。


2010年04月04日更新2010年04月04日:ロケットを作った町工場(2)
北海道赤平市にある「植松電機」。親子二人だけの小さな町工場でしたが、現在は約20人の社員で、ロケットや小型人工衛星の製造を手がけています。
その背景には「将来はロケットの設計をしたい」という植松さんの子供の頃からの夢がありました。「どうせ無理」だと考えず、あきらめないで頑張れば夢はかなう、という植松さんは仕事のかたわら、講演や子供向けのロケット教室などで全国を飛び回っています。
2回に渡ってたっぷり話を聞きます。

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2010年03月28日更新2010年03月28日:ロケットを作った町工場(1)
北海道赤平市にある「植松電機」。親子二人だけの小さな町工場でしたが、現在は約20人の社員で、ロケットや小型人工衛星の製造を手がけています。
その背景には「将来はロケットの設計をしたい」という植松さんの子供の頃からの夢がありました。「どうせ無理」だと考えず、あきらめないで頑張れば夢はかなう、という植松さんは仕事のかたわら、講演や子供向けのロケット教室などで全国を飛び回っています。
2回に渡ってたっぷり話を聞きます。

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2010年03月21日更新2010年03月21日:「水」という資源を考える
国際的には大きな関心が持たれている「水問題」。
「水」は飲用だけでなく、食糧生産や洪水、貧困問題、保健衛生、気候変動への影響など様々な側面を持っています。
水文学が専門の沖さんに、自然科学だけでなく社会や人間を含む幅広い視点から、水問題の現状や、一筋縄ではいかないその解決策について、話を聞いてゆきます。

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2010年03月14日更新2010年03月14日:人生の転機、京都大学前総長に聞く
地震の起きるメカニズムや活断層について主に研究してきた尾池さん。
地震学の研究に入った経緯から阪神大震災の経験など、主に日本列島に関わる地震学の成果を聞いて行きます。
そして、京都大学の総長として手腕を発揮した尾池さんですが、ご自身の病気の体験や現在取り組んでいることなど、様々な人生の転機についてもあれやこれやと伺います。(2月2日、京都での公開収録です)

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2010年03月07日更新2010年03月07日:地震の予測はできるのか
地震の起きるメカニズムや活断層について主に研究してきた尾池さん。
地震学の研究に入った経緯から阪神大震災の経験など、主に日本列島に関わる地震学の成果を聞いて行きます。
そして、京都大学の総長として手腕を発揮した尾池さんですが、ご自身の病気の体験や現在取り組んでいることなど、様々な人生の転機についてもあれやこれやと伺います。(2月2日、京都での公開収録です)

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2010年02月28日更新2010年02月28日:パンデミックは起きない?
岩田さんが去年出した本のタイトルは「感染症は実在しない」。
新型インフルエンザなどの感染症が実在しない、と考えてみることで何が見えてくるのか?~言われているようなパンデミック(感染爆発)は起きるのか?去年、メディアはきちんと情報を伝えたのか?
新型インフルエンザより、なかなか減らない麻疹や結核の対策の方が重要ではないのか?そして、患者にとって最善の治療とは?
アメリカの炭疽菌テロや中国のSARS流行、そして去年5月の神戸の新型インフルエンザ。最前線で専門医として治療にあたってきた岩田さんに聞いて行きます。

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2010年02月21日更新2010年02月21日:新型インフルエンザは実在しない?
岩田さんが去年出した本のタイトルは「感染症は実在しない」。
新型インフルエンザなどの感染症が実在しない、と考えてみることで何が見えてくるのか?~言われているようなパンデミック(感染爆発)は起きるのか?去年、メディアはきちんと情報を伝えたのか?
新型インフルエンザより、なかなか減らない麻疹や結核の対策の方が重要ではないのか?そして、患者にとって最善の治療とは?
アメリカの炭疽菌テロや中国のSARS流行、そして去年5月の神戸の新型インフルエンザ。最前線で専門医として治療にあたってきた岩田さんに聞いて行きます。

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2010年02月14日更新2010年02月14日:科学と哲学の間
一見とっつきにくく、難しそうに聞こえる「哲学」。
「暴走する脳科学~哲学・倫理学からの批判的検討」などの著書がある河野さんに、心理学や脳科学の社会への応用、医療や障害者の政策などを事例に、日常生活の悩みから政策決定まで、哲学が果たせる役割は何か、聞いて行きます。

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2010年02月07日更新2010年02月07日:正しいトレーニングを
ダイエットや健康増進のため、ジョギングや筋トレなど様々のトレーニングに励む人は多いと思います。
トレーニングを無理なく、続けていくためにはどうすればいいのか?筋肉を増やして、自然な減量に取り組む「スロートレーニング」などでおなじみの石井さんに、「科学的トレーニング」をめぐる話を聞いてゆきます。

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2010年01月31日更新2010年01月31日:こころの科学と名人芸
「こころの病」を抱えている人がこの10年間、増えたと言われています。
実際、ある抗うつ剤の処方は10年間で3倍近く増えているようです。
しかし、春日さんは、古典的、典型的な「うつ病」は増えていないと臨床の現場で実感しています。本当に「こころの病」は増えているのでしょうか?迫ります。
また、「精神科医は腹の底では何を考えているのか」といった著書もある春日さんに、精神医療の現場の話を通して、「こころを治すとはどういうことなのか」考えます。

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2010年01月24日更新2010年01月24日:『こころの病』はほんとうに増えたのか
「こころの病」を抱えている人がこの10年間、増えたと言われています。
実際、ある抗うつ剤の処方は10年間で3倍近く増えているようです。
しかし、春日さんは、古典的、典型的な「うつ病」は増えていないと臨床の現場で実感しています。本当に「こころの病」は増えているのでしょうか?迫ります。
また、「精神科医は腹の底では何を考えているのか」といった著書もある春日さんに、精神医療の現場の話を通して、「こころを治すとはどういうことなのか」考えます。

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2010年01月17日更新2010年01月17日:安全な食品とは何か
食品偽装事件などが相次いで以来、安全な食品への関心は高まっています。
様々な食品を製造し、販売する現場は今どうなっているのか?どうやったら安全・安心な食品を供給し続けることができるのか?そのために消費者はどのような目を持てばいいのか?食品工場の品質管理、衛生管理の仕事に長年携わり、「スーパーの裏側」「¨食の安全は¨どこまで信用できるのか」などの著書がある河岸さんに迫ります。

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2010年01月10日更新2010年01月10日:国産の食品を見直そう
相次ぐ「食品偽装」の背景には何があるのか。山本さんは日本の農産物流通の構造に加え、「強い」消費者が食品の「安さだけ」を追及することにも原因があると考えています。
「適正な」価格で日本の農業を支えよう、という山本さんはブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」で、国内の美味しい食べ物や食文化、農業の現状などを伝えてきました。
国産の食品の良さにも話は広がります。

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2010年01月03日更新2010年01月03日:日本の食品は安すぎる
相次ぐ「食品偽装」の背景には何があるのか。山本さんは日本の農産物流通の構造に加え、「強い」消費者が食品の「安さだけ」を追及することにも原因があると考えています。
「適正な」価格で日本の農業を支えよう、という山本さんはブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」で、国内の美味しい食べ物や食文化、農業の現状などを伝えてきました。
国産の食品の良さにも話は広がります。

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2009年12月27日更新2009年12月27日:リスクを楽しむには
現代社会は様々なリスクに満ちあふれています。一歩誤れば、安心・安全を脅かすものも多く、そのための予測が必要となります。
しかし一方で、人を楽しませたり、元気にするリスクもあるようです。
予測によって、リスクを見極め、リスクとうまくつきあう方法を探ります。

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2009年12月20日更新2009年12月20日:ややこしい「ゴミの分別」。その理想と現実
住む自治体によって違う「ゴミの分別」。30種類以上に分ける自治体もあれば、数種類で住む自治体もあります。めんどくさく感じる人もいれば、「環境のためになるのだから」と、分別に励む人もいるでしょう。
では、実際に分別されたゴミはきちんと資源になっているのでしょうか?
無駄なコストがかかっていないでしょうか?ゴミは減っているのでしょうか?
本当に、資源を節約し、環境への負荷を減らすためにはどうすればいいのか?
「万能の特効薬」はありませんが、少しでも問題を前に進めるためのヒントを探ります。

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2009年12月13日更新2009年12月13日:技術立国ニッポンへの新たなチャレンジ
細野さんは去年、「鉄」を含む高温超伝導物質を発見、2008年に発表された科学論文の中で引用回数が世界一とになりました。
そのほかにも、セメントの酸化物に金属や半導体の性質を持たせるなど、ありふれた物質(元素)を現代社会に不可欠な電子材料に変える研究を続けてきました。
10年前には想像もつかなかった新しい世界をどうやって切り開いてきたのか?
その情熱ははどこから生まれてくるのか?また、日本が「ものづくり」の力を取り戻すにはどうすればいいのか?若い人材をどうやって育てればいいのか?多方面にわたる話を2回に渡って聞いてゆきます。

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2009年12月06日更新2009年12月06日:常識にとらわれない材料開発
細野さんは去年、「鉄」を含む高温超伝導物質を発見、2008年に発表された科学論文の中で引用回数が世界一とになりました。
そのほかにも、セメントの酸化物に金属や半導体の性質を持たせるなど、ありふれた物質(元素)を現代社会に不可欠な電子材料に変える研究を続けてきました。
10年前には想像もつかなかった新しい世界をどうやって切り開いてきたのか?
その情熱ははどこから生まれてくるのか?また、日本が「ものづくり」の力を取り戻すにはどうすればいいのか?若い人材をどうやって育てればいいのか?多方面にわたる話を2回に渡って聞いてゆきます。

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2009年11月22日更新2009年11月22日:空気を読む力
藤井さんの著書「つながる脳」(NTT出版。今年、第63回毎日出版文化賞を受賞)。
盛んに成果を生み出しているように見える「脳科学」が実際は様々な壁に直面していることを明らかにした上で、今後、脳科学はどういう展望を持って進めるべきか、問題提起した本です。
「社会を作り、他人とつながっていたい」=「関係性欲求」を持つのが人間の本質だとしたら、人が幸せになるために、脳科学は何ができるのか?多方面に話は広がります。

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2009年11月15日更新2009年11月15日:脳が脳を研究する
藤井さんの著書「つながる脳」(NTT出版。今年、第63回毎日出版文化賞を受賞)。
盛んに成果を生み出しているように見える「脳科学」が実際は様々な壁に直面していることを明らかにした上で、今後、脳科学はどういう展望を持って進めるべきか、問題提起した本です。
「社会を作り、他人とつながっていたい」=「関係性欲求」を持つのが人間の本質だとしたら、人が幸せになるために、脳科学は何ができるのか?多方面に話は広がります。

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2009年11月08日更新2009年11月08日:研究とリーダーシップ
文法のある歌を歌う「ジュウシマツ」。20種類近い泣き声を使って、社会的な協力を行う珍獣「ハダカデバネズミ」。岡ノ谷さんは動物の音声コミュニケーションの研究を手掛かりに、ヒトの「ことば」の起源を探ってきました。元々は「動物が何を考えているのか、その心を知りたくて」始まった研究ですが、手がける分野は広がり、ヒトの「怒り」「喜び」「悲しみ」といった情動を研究する科学技術振興機構の新しいプロジェクトも始まっています。研究の内容だけでなく、自身の若い頃の挫折体験や、若い研究者たちを率いるリーダーとしてのエピソードなどにも話は広がってゆきます。

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2009年10月25日更新2009年10月25日:動物の心が知りたかった
文法のある歌を歌う「ジュウシマツ」。20種類近い泣き声を使って、社会的な協力を行う珍獣「ハダカデバネズミ」。
岡ノ谷さんは動物の音声コミュニケーションの研究を手掛かりに、ヒトの「ことば」の起源を探ってきました。
元々は「動物が何を考えているのか、その心を知りたくて」始まった研究ですが、手がける分野は広がり、ヒトの「怒り」「喜び」「悲しみ」といった情動を研究する科学技術振興機構の新しいプロジェクトも始まっています。
研究の内容だけでなく、自身の若い頃の挫折体験や、若い研究者たちを率いるリーダーとしてのエピソードなどにも話は広がってゆきます。

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2009年10月11日更新2009年10月11日:カラスは面白い!
生ゴミを漁って散らかし、時には人を襲うカラス。
しかし、身近な割にきちんと研究した人は少なく、その生態は知られていません。
目と足を駆使して都会のカラスを観察し、「カラスはなぜ東京が好きなのか」などの著書もある松田さんに、定説を覆し、誤解を解いてもらいます。
カラスの面白さを探っていくと、「野生動物とのつきあい方」が見えてくるかもしれません。

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2009年03月29日更新2009年03月29日:「勝負脳」を鍛えよう
林さんは、長いこと救命救急医学の専門医をつとめ、サッカー日本代表のオシム前監督の命を救った「脳低温療法」の開発者として世界的な評価を受けています。
また、最近では「脳の仕組みを解明して、知能や才能を十分に発揮しよう」と脳の研究を進め、北京オリンピックの日本競泳陣に「勝つための脳=勝負脳」について直前に講義し、結果を導き出しました。
スポーツに限らず、ビジネスでも普段の生活でも、誰もが創造力を発揮するためのヒントを聞いてゆきます。(近著には「ビジネス勝負脳」〔ベスト新書〕)

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2009年03月22日更新2009年03月22日:世界初のロボットスーツ
山海さんが開発したのがロボットスーツ「HAL」(Hybrid Assistive Limb)。人が身体を動かそうとする時に皮膚の表面を流れる微弱な電流を読み取り、身体の動きを助けます。
製造、販売のための大学発ベンチャー企業「サイバーダイン」も設立され、医療、介護、防災などの現場での活躍が期待されています。
「高齢者や障害者を助けたい」という動機から生まれたHAL。人工心臓や次世代医療福祉システムなど様々な並行するプロジェクトで超多忙な山海さんに科学技術の研究者としての姿勢を中心に話を聞いてゆきます。

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2009年03月15日更新2009年03月15日:春に空を舞う黄砂の謎
ちょっと困った春の風物詩「黄砂」。中国のタクラマカン砂漠などで発生し、地球を半周してアメリカ大陸まで届く黄砂ですが、岩坂さんらの研究で、様々な化学物質や微生物などを運んでいることが少しずつわかってきました。その一端は「黄砂 その謎を追う」(紀伊国屋書店)にまとめられています。
まだまだ謎の多い黄砂研究の最先端と、複雑な自然現象の謎を追う難しさ、面白さについて、タクラマカン砂漠から上空数千メートルの観測まで各地を飛び回る岩坂さんに聞いてゆきます。

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2009年03月08日更新2009年03月08日:心理テストは当てにならない
性格がいいとか悪いとか、職業の適性があるとかないとか。
就職試験や仕事上の適性検査で、こういうことを測るため、「心理テスト」(「性格テスト」)がよく使われます。
現行の心理テストは性格や能力を本当に測れているのか?
本当に測れるテストは作ることができるのか?できるとしたらどこまで測定ができるのか?
「『心理テスト』はウソでした」「IQってホントは何なんだ?」
(日経BP社)等の著書もある村上さんに聞きます。

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2009年02月22日更新2009年02月22日:理系作家の発想のヒント(2)
N大学工学部に助教授として勤務するかたわら、デビュー作「すべてがFになる」をはじめ、S&Mシリーズ、Vシリーズ、アニメ映画にもなった「スカイ・クロラ」シリーズなど様々なミステリィやエッセイなどの作品を生み出してきた森博嗣さん。
工作好きで(そちらが本業?)、自作の鉄道模型についての著作(「庭園鉄道趣味」講談社など)もあります。
鉄道模型に乗れる庭のあるご自宅にお邪魔して、工作の楽しみ、創作の方法、研究生活や人生設計など、2週にわたって「理系作家の発想のヒント」に迫ります。

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2009年02月15日更新2009年02月15日:理系作家の発想のヒント(1)
N大学工学部に助教授として勤務するかたわら、デビュー作「すべてがFになる」をはじめ、S&Mシリーズ、Vシリーズ、アニメ映画にもなった「スカイ・クロラ」シリーズなど様々なミステリィやエッセイなどの作品を生み出してきた森博嗣さん。
工作好きで(そちらが本業?)、自作の鉄道模型についての著作(「庭園鉄道趣味」講談社など)もあります。
鉄道模型に乗れる庭のあるご自宅にお邪魔して、工作の楽しみ、創作の方法、研究生活や人生設計など、2週にわたって「理系作家の発想のヒント」に迫ります。

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2009年02月08日更新2009年02月08日:実験は楽しい
自然科学の分野で優れた業績を収めた女性研究者に贈られる「猿橋賞」。
その2008年(第28回)の受賞者、東京大学大学院の野崎京子教授をゲストに迎えます。研究テーマである「触媒開発」の最前線から実験科学の魅力や楽しさ、研究室の雰囲気から、家庭と仕事のバランスの秘訣まで、多岐に渡って聞いてゆきます。

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2009年02月01日更新2009年02月01日:日本経済なにが本当の問題か
金融工学や日本経済論の専門家であり、『「超」整理法』などのベストセラーで知られる野口悠紀雄さん。『「超」整理法』から15年。
まずは、野口さんの情報検索法や発想法についてあらためて聞いて行きます。
そして、2回目は、本当の意味の「金融工学」を始め、様々な角度から科学的に、日本経済の本質に迫ります。

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2009年01月25日更新2009年01月25日:「超」整理法再び
金融工学や日本経済論の専門家であり、『「超」整理法』などのベストセラーで知られる野口悠紀雄さん。『「超」整理法』から15年。
まずは、野口さんの情報検索法や発想法についてあらためて聞いて行きます。
そして、2回目は、本当の意味の「金融工学」を始め、様々な角度から科学的に、日本経済の本質に迫ります。

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2009年01月18日更新2009年01月18日:老化も治せる
角膜移植やドライアイ、屈折矯正手術など最先端の眼科医療に取り組んできた坪田さんですが、「眼がよく見えるようになったら、とても元気に毎日を過ごすようになった人」を大勢見てたそうです。
そこで、眼科にとどまらず、アンチエイジング医学の研究にも積極的に取り組んできました。(近著に新潮社「長寿遺伝子を鍛える」等)そんな坪田さんに「今日を"ごきげん"に生きる方法」を聞いてゆきます。

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2009年01月11日更新2009年01月11日:眼がよく見えると、若がえる
角膜移植やドライアイ、屈折矯正手術など最先端の眼科医療に取り組んできた坪田さんですが、「眼がよく見えるようになったら、とても元気に毎日を過ごすようになった人」を大勢見てたそうです。
そこで、眼科にとどまらず、アンチエイジング医学の研究にも積極的に取り組んできました。(近著に新潮社「長寿遺伝子を鍛える」等)そんな坪田さんに「今日を"ごきげん"に生きる方法」を聞いてゆきます。

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2009年01月04日更新2009年01月04日:これからチャンスの時代
チタン、ニッケル、クロム、リチウムといった30種類以上もある「レアメタル」。スピードや耐久性が求められ、軽量化、デジタル化が進むハイテク産業に必要な金属ですが、埋蔵量は少ないうえに、日本にはほとんどありません。
技術立国の生命線であるレアメタルをどう確保していったらいいのか、レアメタルに長年関わってきた「現代の山師」、中村さんにじっくり聞いてゆきます。
食糧でも資源でも「自給自足ができない」とよく言われる日本ですが、「悲観的にならずに、チャンスと捉えよう」という中村さんの壮大かつリアルなお話です。

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2008年12月28日更新2008年12月28日:レアメタル争奪最前線
チタン、ニッケル、クロム、リチウムといった30種類以上もある「レアメタル」。スピードや耐久性が求められ、軽量化、デジタル化が進むハイテク産業に必要な金属ですが、埋蔵量は少ないうえに、日本にはほとんどありません。
技術立国の生命線であるレアメタルをどう確保していったらいいのか、レアメタルに長年関わってきた「現代の山師」、中村さんにじっくり聞いてゆきます。
食糧でも資源でも「自給自足ができない」とよく言われる日本ですが、「悲観的にならずに、チャンスと捉えよう」という中村さんの壮大かつリアルなお話です。

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2008年12月21日更新2008年12月21日:怒りとの正しいつきあい方
人間関係などでストレスを抱えやすい時代。怒ったり、時には「キレたり」することもあります。怒りは人間関係を壊し、自分の身体にもよくないことがあります。その一方、怒りを抑え過ぎて、色々ためすぎると、「うつ」になりやすいという話もあり、うまくコントロールする必要があるようです。
「怒り」などの感情をテーマに研究し、「怒りの心理学~怒りとうまくつきあうための理論と方法」(有斐閣)などの編著書もある湯川さんに実生活にも生かせるような話を聞いて行きます。

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2008年12月07日更新2008年12月07日:昆虫を食べる人々
日本のハチノコやイナゴ。タイやラオスのタガメやカメムシ。
アフリカ・カラハリ砂漠のイモムシ。野中さんは昆虫食をテーマに各地でフィールドワークを行い、その成果を「虫食む人々の暮らし」(NHKブックス)や、今月発売の「昆虫食先進国ニッポン」(亜紀書房)などにまとめてきました。
様々な民族が昆虫を、栄養源としてだけでなく、美味しく、楽しく、捕って食べています。それは自然をよく知っているからこそできることですし、調理法や共同体の結びつきといった民族の文化にも関わっています。
「地蜂Tシャツ」姿の野中さんと、昆虫食から見えてくる人間と自然の関わりについて考えます。

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2008年11月30日更新2008年11月30日:不安を和らげる医療
日本を代表する心臓外科医の一人で、世界的な評価を得ている須磨久善さんに、修練を積んで、高い手術の技術を身につけてきたこれまでを振り返ってもらいます。
それと共に、良い病院とは、良い医療とはどういうものなのか?
何が必要なのか?理想の医療、病院を追究し続けてきた須磨さんの信念を聞いて行きます。

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2008年11月23日更新2008年11月23日:世界最高技術への挑戦
日本を代表する心臓外科医の一人で、世界的な評価を得ている須磨久善さんに、修練を積んで、高い手術の技術を身につけてきたこれまでを振り返ってもらいます。
それと共に、良い病院とは、良い医療とはどういうものなのか?
何が必要なのか?理想の医療、病院を追究し続けてきた須磨さんの信念を聞いて行きます。

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2008年11月16日更新2008年11月16日:50代からのブレークスルー
腸の中は食生活や年齢、生活習慣の違いにより、一人一人様々に変わります。健康を保つには、腸内環境が大事です。最新の健康科学について腸内細菌研究の第一人者、辨野義己さんに聴きます。
辨野さんは研究のために便を集め続けて30年以上。
研究の手法に行き詰まりを感じたこともありましたが、40代に新しい手法に取りくんで成果を挙げ、腸内環境の研究は現在、医療の最先端に位置しています。辨野さんの研究者人生もあらためて振り返ります。

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2008年10月26日更新2008年10月26日:病は腸とストレスから
腸の中は食生活や年齢、生活習慣の違いにより、一人一人様々に変わります。健康を保つには、腸内環境が大事です。最新の健康科学について腸内細菌研究の第一人者、辨野義己さんに聴きます。
辨野さんは研究のために便を集め続けて30年以上。
研究の手法に行き詰まりを感じたこともありましたが、40代に新しい手法に取りくんで成果を挙げ、腸内環境の研究は現在、医療の最先端に位置しています。辨野さんの研究者人生もあらためて振り返ります。

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2008年10月12日更新2008年10月12日:宇宙・人間・素粒子
「ニュートリノ天文学」という新しい分野を切り開き、ノーベル物理学賞を受賞した小柴さんはノーベル物理学賞受賞後、平成基礎科学財団を設立、基礎科学を研究する若い人の育成や開拓に力をいれています。
子供の頃から物理学の世界に入るまで、またカミオカンデの発想はどうやって生まれたのかなどを振り返り、研究者として、そして教育者としての小柴さんのこれまで、そしてこれからに迫ります。

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2008年10月05日更新2008年10月05日:夢をつかむ
「ニュートリノ天文学」という新しい分野を切り開き、ノーベル物理学賞を受賞した小柴さんはノーベル物理学賞受賞後、平成基礎科学財団を設立、基礎科学を研究する若い人の育成や開拓に力をいれています。
子供の頃から物理学の世界に入るまで、またカミオカンデの発想はどうやって生まれたのかなどを振り返り、研究者として、そして教育者としての小柴さんのこれまで、そしてこれからに迫ります。

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2008年03月30日更新2008年03月30日:ハイテクな海洋動物学
ペンギンやアザラシ、ウミガメなどの海洋動物は、海の中でどのように活動しているのか?
直接見るのが難しく、また電波も届かない海中を移動する動物にハイテク機器を開発して取り付け、回収する研究が進んでいます。そこからは、「ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ」(光文社新書)の著者である佐藤さんたちのグループのように、教科書的な常識をくつがえすような発見が生まれてきました。
海洋動物研究の最先端と共に、生き物相手に右往左往したりと、面白いけど大変な研究の現場についてや、子供たちに動物研究の面白さをどう伝えてゆくか、といった話も聞いて行きます。

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2008年03月23日更新2008年03月23日:ラジオを聞けば、頭は良くなる?
板倉さんは脳神経外科の臨床の経験から、便利すぎる生活と視覚に頼りすぎる生活に対して、警鐘を鳴らす一方、「生活習慣で、脳を鍛えたり、認知症を予防するための方法」を考えてきました。読み書き計算や、よく散歩するなど色々なものがありますが、中でも板倉さんは音声だけのメディア、「ラジオ」に注目しています。ラジオを中心に、日常生活の中で脳を鍛えるちょっとした方法について聞いて行きます。

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2008年03月16日更新2008年03月16日:財産を使い切って死ぬには
経営コンサルタントは情報を収集し、分析して将来を予測し、解決策を提案します。
日常生活で様々なことを予測して行きていく力を身につけるためのヒントを、そのノウハウの中に探ります。2回目は大前さんが最近提案している大前流の「心理経済学」について。巨額の個人金融資産を持つ日本人が、同時に将来への不安心理を抱えている状況をどうすればいいのか、日垣隆が迫ります。

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2008年03月09日更新2008年03月09日:予測力を高める方法
経営コンサルタントは情報を収集し、分析して将来を予測し、解決策を提案します。
日常生活で様々なことを予測して行きていく力を身につけるためのヒントを、そのノウハウの中に探ります。2回目は大前さんが最近提案している大前流の「心理経済学」について。巨額の個人金融資産を持つ日本人が、同時に将来への不安心理を抱えている状況をどうすればいいのか、日垣隆が迫ります。

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2008年03月02日更新2008年03月02日:誰でも伸ばせる運動能力
ロサンゼルス、ソウル、バルセロナと3つのオリンピックに陸上男子400メートルで続けて出場。日本記録保持者で、バルセロナでは日本人として64年ぶりに決勝に進出しました。
「より速く走るために考えてきたこと」=「走りの奥深さ」と共に、末續慎吾選手ら後輩の才能をどうやって見いだし、伸ばしてきたのか、指導者としての話も聞きます。2回目は、近著「走れ!ニッポン人」(文藝春秋)で日本人全員がアスリートになろう!と呼びかける高野さんに、日本の子供たちの運動能力、運動神経をどうやって伸ばしていったらいいのか、ご本人の子供の時の体験も交えて、聞いて行きます。

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2008年02月24日更新2008年02月24日:もっと速く走る
ロサンゼルス、ソウル、バルセロナと3つのオリンピックに陸上男子400メートルで続けて出場。日本記録保持者で、バルセロナでは日本人として64年ぶりに決勝に進出しました。
「より速く走るために考えてきたこと」=「走りの奥深さ」と共に、末續慎吾選手ら後輩の才能をどうやって見いだし、伸ばしてきたのか、指導者としての話も聞きます。2回目は、近著「走れ!ニッポン人」(文藝春秋)で日本人全員がアスリートになろう!と呼びかける高野さんに、日本の子供たちの運動能力、運動神経をどうやって伸ばしていったらいいのか、ご本人の子供の時の体験も交えて、聞いて行きます。

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2008年02月17日更新2008年02月17日:エネルギー資源これからどうなる
2002年からおよそ5年間で4倍にもあがった原油価格。今年に入って1バレル=100ドルを記録しました。従来にない価格の高騰を予測していた柴田さんに、なぜ原油の値上がりは続いているのか?今後も続くのか?それはなぜなのか?そしてどうやって予測しているたのか?伺います。
そして、日々、食品や日用品の値上がりを伝えるニュースが流れる中、エネルギー資源を国外に頼らざるをえない日本はどうすればいいのか?考えます。

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2008年02月10日更新2008年02月10日:食品報道のウソを見破る知恵
食品の健康効果や安全性について情報はあふれていますが、正しい情報もウソの情報も、現時点では「科学的には未解明な」情報も含まれていて見分けにくく、「捏造番組」や「食品の偽装」を生み出しています。
情報・報道の氾濫の中、なぜメディアであやしい、あるいは偏った食品の情報が流れてしまうのか?普段の生活の中で、どうやって情報を見分ければよいのか?
「メディア・バイアス」や「食卓の安全学」などの著書がある松永さんと一緒に考えます。

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2008年02月03日更新2008年02月03日:外国人犯罪者に日本はどう見えているのか
岩男さんは社会心理学者として「異文化コミュニケーション」を研究する一方で、国家公安委員もつとめてきました。そして、法務省と共同で外国人受刑者への世界でも類をみない大規模な意識調査を行い、「外国人犯罪者」(中公新書)にまとめました。
少子化で労働力不足が予想される日本社会は、異文化を持つ外国人を生活者として受け入れ、「共生社会」を築く必要がある一方、外国人の犯罪者は増え続けています。
きれいごとではない「多文化共生社会」と、安全・安心社会を両立させるにはどうすればいいのか、考えるためのヒントを伺います。

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2008年01月27日更新2008年01月27日:皮膚は脳に「そっくり」だ
「皮膚」は垢の元であり、身体を包むだけの単なる「包装紙」だと一般には考えられてきました。しかし、最先端の研究では皮膚はセンサーでもあり、免疫やホルモンにも関係することもあり、脳内で神経伝達に関わる物質も見つかってきています。皮膚は「自分で感じ、考え、判断して行動の指示を出す」のではないかと傳田さんは考え、「第三の脳」というタイトルの本も出しています。
「考える皮膚」の研究から何がわかってくるのか、「肌荒れ」や「アトピー性皮膚炎」といった身近な現象から最先端へ迫ります。

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2008年01月20日更新2008年01月20日:うつ病になる人、ならない人
増えているといわれ、社会的関心も高まっている「うつ病」ですが、「うつ病」と一口に言っても症状も原因も様々で、野村さんによると、簡単に「心のカゼ」と言い切れるものでもないようです。
まだわからないことも多い「うつ病」ですが、どんなタイプがあるのか?
なりやすい人はいるのか?自分の力だけで治ることはあるのか?周りや社会のどういうサポートが必要なのか?予防や再発防止はできるのか?
適切に対処するためのアドバイスを伺います。

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2008年01月13日更新2008年01月13日:どこまで未来は予測できるのか
横浜市にあるスーパーコンピューター「地球シミュレータ」。
1秒間に35兆8600億回という、少し前まで世界最速だった計算能力を生かし、地球温暖化などの気候変動など、気候や地殻、生態系といった地球全体に関わることだけでなく、自動車の衝突事故や新素材の開発予測なども手がけています。
欧米からも高く評価されているこの「地球シミュレータ」の出現で、佐藤さんは「シミュレーションに対する考えが変わり、予測が科学になった」と考えています。
最先端の「シミュレーション技術」とはどういうものなのか?
将来は社会科学や人間行動などにも応用できるのか?
科学の力で「未来はどこまで予測できるのか?」聞いてゆきます。

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2008年01月06日更新2008年01月06日:昔の子育ては本当によかったのか?
「教育改革」を議論するとき、少数の事件や過去の事例が恣意的に取り上げられ、「昔は良かった」という過去を美化する声もよく聞かれます。
広田さんは様々な観点から教育への考察を続けてきましたが、例えば、「昔は子供をちゃんとしつけていた。日本人のしつけは衰退してきている」という見方に疑問を持ち、統計や調査の分析から、必ずしもそうではないことを明らかにしてきました。
それでも、自分の子供への「しつけ」が十分か、不安になってしまう親たちへ、冷静になるための話を伺います。

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2007年12月31日更新2007年12月31日:その場しのぎの勉強法
子供達の「学力低下」の原因を藤澤さんは「ごまかし勉強」にあると考えています。最初から勉強する範囲を「限定」して、暗記の材料を与えてもらい、試験の点数など「結果だけ」を重視するのが「ごまかし勉強」。一見点数はとれていても、実際には知識が身につかない、「その場しのぎ」の勉強です。
なぜ「ごまかし勉強」をしてしまうのか?本当に知識が身につく勉強とはどういうものなのか?どうしたら、「ごまかし」ではない本来の「勉強法」が、面白く、最終的には身について自分の力になるとわかってもらえるのか?等々聞いてゆきます。

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2007年12月23日更新2007年12月23日:ニッポンのモノ作りの底力
自然環境問題や日本の科学技術など様々な分野の取材、執筆やキャスター、シンポジウムのコーディネーターなど様々な活動を続けてきた山根さんですが、80年代半ばからモバイルやパソコンなどデジタル機器をいち早く取り入れ、仕事に生かしてきました。
その山根さんに16日は「デジタル時代の取材術、情報整理術」を語ってもらいます。
また23日は17年間続いた「メタルカラーの時代」の連載など日本の技術の現場の取材経験に基づいて、日本の「モノ作りの現状と未来」について聞いて行きます。

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2007年12月16日更新2007年12月16日:デジタル時代の取材術
自然環境問題や日本の科学技術など様々な分野の取材、執筆やキャスター、シンポジウムのコーディネーターなど様々な活動を続けてきた山根さんですが、80年代半ばからモバイルやパソコンなどデジタル機器をいち早く取り入れ、仕事に生かしてきました。
その山根さんに16日は「デジタル時代の取材術、情報整理術」を語ってもらいます。
また23日は17年間続いた「メタルカラーの時代」の連載など日本の技術の現場の取材経験に基づいて、日本の「モノ作りの現状と未来」について聞いて行きます。

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2007年12月09日更新2007年12月09日:中国食品、本当に大丈夫?
食品や日用品、玩具など中国製品に不安を抱かせるニュースが最近よく入ってきます。その一方、例えば食品・食材についてはアメリカや中国など海外からの輸入に頼らざるをえないのが、自給率の低い日本の現状です。青沼さんは「オウム裁判」や「池袋通り魔事件」などを取材してきましたが、「食」をテーマに世界各地の現場をこれまで取材していて、近く「食料植民地・ニッポン」(小学館)を刊行予定です。その青沼さんに、ウナギや野菜などの生産現場や当局の検査・取締りの実情、そして「中国食品は本当に危険なのか?」聞いて行きます。

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2007年11月25日更新2007年11月25日:生きているとはどういうことか
「生物と無生物のあいだ」(講談社現代新書)がベストセラーになっている福岡さん。分子生物学の研究と共に、教養課程で「科学リテラシー」を教えています。食品の「賞味期限」の偽装などが問題になっていますが、食物、食品のリスクを日常生活の中で考えるとき、「生物学」の知識とどう関連付ければいいのか、それをどう教えたらいいのか、考えます。そして福岡さんの授業の背景にある「生物学の歴史」や「生命への見方」を展開しているのが「生物と無生物の間」です。ベストセラーが生まれるまでの過程、内容の一端を福岡さんご自身の「言葉」で語ります。

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2007年11月18日更新2007年11月18日:科学的な判断力を身につけるには
「生物と無生物のあいだ」(講談社現代新書)がベストセラーになっている福岡さん。分子生物学の研究と共に、教養課程で「科学リテラシー」を教えています。食品の「賞味期限」の偽装などが問題になっていますが、食物、食品のリスクを日常生活の中で考えるとき、「生物学」の知識とどう関連付ければいいのか、それをどう教えたらいいのか、考えます。そして福岡さんの授業の背景にある「生物学の歴史」や「生命への見方」を展開しているのが「生物と無生物の間」です。ベストセラーが生まれるまでの過程、内容の一端を福岡さんご自身の「言葉」で語ります。

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2007年11月04日更新2007年11月04日:理科を好きになるには
「水はなんにも知らないよ」等の著作で、「ニセ科学」批判にも取り組む左巻健男さん。子供たちに理科をどうやったら、面白く、興味を持つように教えることができるのか。長年の教壇での経験を生かし、左巻さんは同じことを考える教師仲間と一緒に、「検定外」の理科の教科書を世に問うてきました。
面白くて学びがいのある教科書はどうやったらできるのか?教師はどうやって理科を教えたらいいのか?これからでも遅くないから、と科学的素養を身につけたい大人の社会人にも役立つお話です。

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2007年10月21日更新2007年10月21日:経済効果をひねり出す
オタク文化論などで知られる岡田斗司夫さん。117キロあった体重を1年間で50キロ減らしたと聞けば、それだけで一見(一聴)に値します。そのメモしてやせるダイエット法を紹介した「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書)はベストセラーとなっています。ダイエットといえば苦しい、大変なものと思いがちですが、なぜ楽しみながらできるのか?誰でも真似することができるのか?50キロやせたことで、岡田さんの人生にどんな変化が起きつつあるのか?これからリバウンドは本当にないのか?「太りたいけど太れない」という日垣さんが迫ります。 2回目は、引き続きダイエットについて、食事のメモを飽きずに取り続ける秘訣について聞く他、オタクと恋愛論、ニセ科学など様々な話題を繰り広げます。

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2007年10月07日更新2007年10月07日:究極のダイエット
オタク文化論などで知られる岡田斗司夫さん。117キロあった体重を1年間で50キロ減らしたと聞けば、それだけで一見(一聴)に値します。そのメモしてやせるダイエット法を紹介した「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書)はベストセラーとなっています。ダイエットといえば苦しい、大変なものと思いがちですが、なぜ楽しみながらできるのか?誰でも真似することができるのか?50キロやせたことで、岡田さんの人生にどんな変化が起きつつあるのか?これからリバウンドは本当にないのか?「太りたいけど太れない」という日垣さんが迫ります。

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2007年10月01日更新2007年10月01日:ウナギに魅せられて
日本人には昔から馴染みのウナギ。消費量も世界でダントツです。
淡水魚と思われがちなウナギですが、実は海で生まれ、河川で成長する回遊魚。ではいったい、どこの海で生まれ、その後どうやって再び何千キロも離れた産卵場まで帰るのか?青山さんの所属する研究グループは、2年前にニホンウナギの産卵場所の特定に「ほぼ」成功し、現在も「そもそもなぜウナギは何千キロも回遊するのか?」という謎に迫るため研究を続けています。
謎の熱帯ウナギを捕獲するまでの命がけの旅をつづった「アフリカにょろり旅」(第23回講談社エッセイ賞受賞)でも知られる青山さんに、ウナギ研究への情熱、魅力、面白さを語ってもらいます。

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2007年04月01日更新2007年04月01日:サルに学ぶヒト
山極さんは「ゴリラ」の研究の第一人者。アフリカでゴリラと長年の付き合いを続けながら、ヒトの進化、ヒトの未来について考え続けています。どうやってゴリラと心を通じているのか?
ゴリラやチンパンジーなど類人猿の社会を研究することで、ヒトの家族についてどんなことがわかってきたのか?
ゴリラ研究の魅力や、疫病や内戦、密猟などで危機に瀕しているゴリラの現状なども合わせて、聞いてゆきます。

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2007年03月25日更新2007年03月25日:ジャンボ機長の危機管理と健康管理
小林さんは日本人パイロットの草分け的存在で、首相の特別機やイラクの日本人を救出するための特別機を何度も操縦した経験を持っています。そういった経験から安全運行のための「危機管理」の専門家として後輩パイロットの教育にあたり、様々な事故にも専門家の立場から発言してきました。事故を防ぎ、安全を守るための「危機管理」の考え方、そして文字にはならないため「マニュアル」になりにくい様々な知恵「暗黙知」を若い人にどう伝えてゆくのか、聞いてゆきます。
また、小林さんは半年に1回の厳しい航空身体検査を通過して、60歳の今も現役です。「危機管理の第一歩は健康管理」という小林さんの健康の秘訣にも迫ります。

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2007年03月18日更新2007年03月18日:ぼけない頭
「最近なんとなく、頭がぼんやりしている」とか「よく知っているはずのことが思い出せない」といったように、記憶力や集中力、思考力などが衰えたように感じる時は、誰しも程度の差はあれ、体験したことがあるかもしれません。特にパソコンや携帯、カーナビなどITが普及するようになってから、築山さんの外来には「物忘れ」を訴える若者が増えているということです。
そういった、いわば「脳力」の低下を「日常の生活習慣をちょっと変えること」で元に戻すための様々なヒントを聞いてゆきます。

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2007年03月11日更新2007年03月11日:市民に安全を!女性市長奮戦記
白井さんは現在2期目。無党派市長として登場した1期目の半ば過ぎに市内でJR福知山線の脱線事故が起きました。その際、尼崎市では近くの中学校の光景をヘリポートにし、市の体育館を遺体安置所にするなど素早い対応を取りました。また、同じ頃に市内で発覚したアスベストによる大規模な健康被害に対しては、いち早く健康診断の実施に踏み切っています。
「被害者の立場にたって努力し、現場からの提案を大事にする」という白井さんを尼崎市役所に訪ねます。

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2007年03月04日更新2007年03月04日:生活習慣病、あなたは大丈夫ですか?
長寿国と言われる日本。しかし食習慣の変化などで肥満が増え、「糖尿病」を始め、様々な生活習慣病で苦しむ人は着実に増えています。
バランスの良い食事、適度な運動が必要、と分かっていても、なかなか実行に移すのも難しいと感じる人は多いと思います。1人1人の体質にあった生活習慣病の予防法と、それを実行するためにはどうすればいいのか?
最新の遺伝学、栄養学の知見を踏まえて、迫ります。

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2007年02月25日更新2007年02月25日:食べ物をめぐるウソとホント
BSEや鳥インフルエンザなど食の安全を脅かすものや、食品のリサイクルなどの情報について、「本当にそうなのか?」根本的なところから日垣隆が迫ります。

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2007年02月18日更新2007年02月18日:リサイクルは幻想か?
資源の「リサイクル」といえば無条件に良いことのように思えます。
しかし、リサイクルが進んでいるようにみえるペットボトルは、生産量の増大で、ゴミになるペットボトルが結局増えています。
リサイクルするために分けて出しても、再生品を作るのが難しかったり、売れないために、焼却に回っているものも多いのが現状です。
「リサイクルさえすればよいという幻想」を批判してきた武田さんに本当の「循環型社会」について聞いてゆきます。

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2007年02月11日更新2007年02月11日:記憶はウソをつく
ヒトの記憶ほど曖昧なものもないようです。ただ忘れて(失われて)いくだけでなく、他人の記憶や様々なできごとと勝手につながって、変化してゆきます。同じ風景を見ていても全く違うことを覚えていたり、昔見た映画の内容が実は全く違ったり、といった体験のある人は多いでしょう。
それが犯罪捜査の現場では「やっていないことをやった」と記憶し、供述調書になることで、冤罪を生むこともあります。高木さんはそんな脆い被疑者の供述や事件の目撃証言などから、「ウソ」を見分けていく「証言分析」に取り組んでいます。
なぜ「記憶はウソをつく」のか?証言の分析を通じて、心理学は犯罪捜査や司法の現場にどういう貢献ができるのか?裁判員制度などの司法制度改革が進む今、あらためて考えます。

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2007年02月04日更新2007年02月04日:おもちゃから広がる世界
静岡市にある子供の本とおもちゃの店「百町森」。自然素材を中心にしたおもちゃや子供の本、絵本が所狭しと並んでいます。
その「百町森」のスタッフ、相沢康夫さんは、V字形や六角形といった幾何学的な規則を持つ木のおもちゃなどを考案するデザイナー。ヨーロッパのメーカーなどに採用されています。
「百町森」を訪れて、「ままごと」やドールハウス、相沢さんのデザインした積み木や科学おもちゃを見せてもらいながら、相沢さんのデザインの発想の元は?子供の想像力や意欲を育む「おもちゃ」の特徴、作る側の姿勢、選び方、遊ばせ方、等々、子育て中の有村アナウンサーが聞いてゆきます。

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2007年01月28日更新2007年01月28日:渋滞の謎を解く
長年私たちを悩ませてきている道路の「渋滞」。なぜ「自然に」渋滞が起きるのか?西成さんは新しい物理学的アプローチでこの問題に取り組み、それを「渋滞学」と読んでいます。
「渋滞」は、道路だけでなく、避難するときの建物の中や、アリの行列、インターネットのメール、人体の内部(例えば血液の滞り)、行列の出来るお店の前など様々なところで起きています。
こうした問題に解決のヒントを与えることが期待される「渋滞学」について考えます。

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2007年01月21日更新2007年01月21日:人体解剖実習の現場から
ヒトの体を循環する血液。6千キロの長さを持つ血管や、ポンプそのものの心臓、老廃物を巧みに体外に出す腎臓など私たちの生命を維持するのに欠かせない血液に関わる体の仕組みを探ります。また、そういった体の仕組みを実際に知ることができるのが、献体によって支えられている解剖実習。どういう風に行われ、そこで将来の医者は何を学んでいるのか、実習の指導をしてきた坂井さんに聞いてゆきます。

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2007年01月14日更新2007年01月14日:コンピュータから見たら人間はすごい!
物語の中では、鉄腕アトムがすでに誕生している現在、コンピュータの性能も描かれた頃には想像できないくらい高くなり、インターネットも発達しています。
それでは鉄腕アトムの脳=人工知能の研究はどうなっているのでしょうか?
70年代にはすぐ実現すると思われていた人工知能ですが、今は様々な難しさを抱えています。例えば、コンピュータが何かを実行する場合、データが全部揃っていればすぐにできますが、データが足りないと何もできません。
しかし、人間はデータが足りなくても「なんとかする」ことができるし、変化する状況に対応もすぐできます。コンピュータと人間の脳の差は非常に大きいようです。
「知能」とは結局何なのか?「人工知能」やロボットの研究で研究者は今どういう方向を目指しているのか?考えます。

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2007年01月07日更新2007年01月07日:お金になる発明
様々な「発明」は私たちの暮らしを豊かにしてきました。
しかし有名な発明品でも「本当は誰が発明者なのか?」意外と特定は難しいものです。例えばエジソン。彼の有名な発明品、白熱電球、蓄音機、映画にはどれも先行発明や類似発明がありましたし、ほとんどが裁判沙汰になりました。
「人と金と裁判の歴史」ともいえる発明の様々なエピソードをたどりながら、発明を形にするための原動力とはなにか、考えます。

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2006年12月31日更新2006年12月31日:肥満とダイエット
「ダイエット」にいつも関心があるのは若い女性で、男性はあまり気にしないように見えます。しかし日本では30代以上の男性の3人に1人は「肥満」。様々な病気につながりかねないということで、2006年は「メタボリック症候群」という言葉もよく聞きました。
「ダイエット」が必要なのはわかるができないのは意志のせいなのか?体質で決まってしまうのか?生活スタイルを変えればなんとかなるのか?そもそもなんのために人間の身体に「脂肪」はあるのか?「肥満とダイエット」をめぐる様々な話と、肥満治療の現状、サプリメントとの付き合い方など伺います。

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2006年12月24日更新2006年12月24日:小さな怪物、クマムシに魅せられて
南極からヒマラヤ山脈まで、海の中から屋上のコケの中まで、地球上どこにでも生息する体長1ミリ以下の小さな生物、「クマムシ」。
陸上生活をする「クマムシ」の中には、周りが乾燥すると樽のように体を変えて身を守り、高温、高圧、放射線にも耐えてしまう「クマムシ」がいます。
その「クマムシ最強伝説」はどこまで本当なのか?「クマムシ」は飼えるのか?
鈴木さんはなぜクマムシの研究にとりつかれてしまったのか?
「クマムシ」の不思議と生物研究の面白さを探ります。

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2006年12月10日更新2006年12月10日:科学の面白さを伝える
デビュー作「パラサイト・イブ」以降、脳科学やロボット研究を題材にしたSFやミステリーの作品を生み出す一方、科学者との対談や研究現場のルポなど科学ノンフィクションにも取り組んできました。
薬学部の大学院の研究生活の中からデビュー作を生み出した瀬名さんですが、小説を書くことと、科学の啓蒙書を書くことは瀬名さんの中ではどう違うのか?同じなのか?東北大学の特任教授としての活動も含め、瀬名さんにとって「科学の面白さを伝える」とはどういうことなのか?伺います。

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2006年12月03日更新2006年12月03日:動物の遺体に問いかける
「動物が死にました」という連絡を受けるとすぐに現場に駆けつけ、解剖するのが遠藤さんの仕事。小さいものはネズミやコウモリから大きいものはゾウやキリンまで。
死の瞬間から死体は腐り始めるので、一刻を争うのが解剖。ゾウの解剖などは過酷な肉体作業です。その過程で様々な謎が生まれ、解かれて行きます。動物の機能、進化、かたちの謎。これまでにパンダの手の仕組み(7本目の「指」の存在)などを明らかにしてきた遠藤さんの動物の死体(遠藤さんは遺体と呼びます)と格闘する日々、そこから何が明らかになり、「知」として未来に残せるのか?伺います。

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2006年11月26日更新2006年11月26日:脳を育てる
公害が問題になっていた頃、極微量の水銀やカドミウムを髪の毛からでもその量を測る方法「偏光ゼーマン原子吸光法」を発明したのが小泉さんです。小泉さんはその後、環境中の極微量の元素、化学物質や、身体の内部を見ることができるMRIなども手がけ、脳の機能を安全に計測できる「光トポグラフィー」を開発しました。なぜ「測る」ことに惹かれるのか?「科学的に測る」ことの難しさ、そこから何が見えてくるのか?伺います。
また、小泉さんは「光トポグラフィー」を使って、テレビやゲームなどの環境、睡眠のリズム、早期教育などが子供の脳の発達にどのような影響を及ぼしているのか、といった「脳科学と教育」という分野の研究にも乗り出し、様々な研究プログラムも統括しています。「脳ブーム」と言われる中、実際には脳の機能は科学的にどこまでわかっているのか?何がわかっていないのか?「脳を育む」というのはどういうことなのか?「脳科学と教育」の最先端に迫ります。

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2006年11月19日更新2006年11月19日:脳を測る、環境を測る
公害が問題になっていた頃、極微量の水銀やカドミウムを髪の毛からでもその量を測る方法「偏光ゼーマン原子吸光法」を発明したのが小泉さんです。小泉さんはその後、環境中の極微量の元素、化学物質や、身体の内部を見ることができるMRIなども手がけ、脳の機能を安全に計測できる「光トポグラフィー」を開発しました。なぜ「測る」ことに惹かれるのか?「科学的に測る」ことの難しさ、そこから何が見えてくるのか?伺います。
また、小泉さんは「光トポグラフィー」を使って、テレビやゲームなどの環境、睡眠のリズム、早期教育などが子供の脳の発達にどのような影響を及ぼしているのか、といった「脳科学と教育」という分野の研究にも乗り出し、様々な研究プログラムも統括しています。「脳ブーム」と言われる中、実際には脳の機能は科学的にどこまでわかっているのか?何がわかっていないのか?「脳を育む」というのはどういうことなのか?「脳科学と教育」の最先端に迫ります。

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2006年11月12日更新2006年11月12日:涙を流そう!
キレやすい子供、うつがちの大人。有田さんは「現代人は自己の行動を抑制する働きを持つ脳内物質、セロトニンに関わる神経が弱っているのが原因ではないか」と見ています。セロトニンとはどういう物質なのか?セロトニン神経は脳内でどういう働きをしているのか?セロトニン神経を強くするにはどうすればいいのか?座禅やウォーキング、ヨガ、フラダンス。また太鼓をたたくといった様々な身体のリズム運動などでセロトニン神経を無理なく「鍛える」方法について伺います。
二回目は「涙」の研究です。怒りや悲しみの時に流れる涙。一方で感動や共感の涙。涙を流す理由は様々で複雑です。特に男性は「涙を流すことを抑制しているように見える」という有田さんは、涙の持つプラスの側面「ストレス解消効果」に焦点をあてて研究しています。涙の効用について考えます。

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2006年11月05日更新2006年11月05日:心を強くするトレーニング
キレやすい子供、うつがちの大人。有田さんは「現代人は自己の行動を抑制する働きを持つ脳内物質、セロトニンに関わる神経が弱っているのが原因ではないか」と見ています。セロトニンとはどういう物質なのか?セロトニン神経は脳内でどういう働きをしているのか?セロトニン神経を強くするにはどうすればいいのか?座禅やウォーキング、ヨガ、フラダンス。また太鼓をたたくといった様々な身体のリズム運動などでセロトニン神経を無理なく「鍛える」方法について伺います。
二回目は「涙」の研究です。怒りや悲しみの時に流れる涙。一方で感動や共感の涙。涙を流す理由は様々で複雑です。特に男性は「涙を流すことを抑制しているように見える」という有田さんは、涙の持つプラスの側面「ストレス解消効果」に焦点をあてて研究しています。涙の効用について考えます。

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2006年10月29日更新2006年10月29日:日本人は昔何人いたのか?
「人口減少時代」に入った日本社会。歴史人口学の研究によると、日本はこれまで江戸時代などに人口減少・停滞を経験しています。国勢調査もない時代、何を頼りに人口を推定するのか?人口を研究することで社会の何が見えてくるのか?「歴史人口学」の面白さについて、人口は停滞したが、「環境先進国」だったと鬼頭さんがみる江戸時代後半などを具体例に探ります。日本社会の将来を考えるヒントになるかもしれません。

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2006年10月15日更新2006年10月15日:科学雑誌の編集長
日本で一番売れている科学雑誌「ニュートン」は創刊からおよそ25年。
創刊者で初代編集長の竹内均さんが亡くなって、あとを受け継いだのが、惑星科学を専門とする水谷さんです。
研究者と編集者の違い、科学を面白くわかりやすく伝えるための工夫、難しさ、いわゆる「理科離れ」について等々、約2年の編集長経験を語ります。

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2006年10月08日更新2006年10月08日:ファーブルに恋して
フランス文学者で日本有数の昆虫採集家でもある奥本さんは今年、東京・文京区の自宅の敷地を提供し、寄付集めに奔走して、ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」をオープンさせました。なぜいま「昆虫採集」の復権なのか?フランス文学の研究を続けながら、昆虫採集を続け、「ファーブル昆虫記」の世界初の個人完訳にも取り組む奥本さん自身の個人的な体験なども踏まえながら、聞いてゆきます。

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2006年03月26日更新2006年03月26日:恐怖を煽ってはいけない
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2006年03月19日更新2006年03月19日:おいしさの科学
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2006年03月12日更新2006年03月12日:メスがオスになり、オスがメスになる
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2006年02月26日更新2006年02月26日:知的生産のヒント
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2006年02月19日更新2006年02月19日:問題解決のヒント
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2006年02月12日更新2006年02月12日:台所の科学
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2006年02月05日更新2006年02月05日:ごみはなぜ儲かるのか?
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2006年01月29日更新2006年01月29日:凶悪犯罪が増えている、は本当か
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2006年01月22日更新2006年01月22日:南極で隕石に魅せられて
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2006年01月15日更新2006年01月15日:女性記者南極へ行く
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2006年01月08日更新2006年01月08日:本当は数学は面白い
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2006年01月01日更新2006年01月01日:失敗学から創造学へ
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2005年12月25日更新2005年12月25日:勝つ発想法
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2005年12月18日更新2005年12月18日:記憶の仕方
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2005年12月11日更新2005年12月11日:アフリカの大地に生きる
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2005年12月04日更新2005年12月04日:感染症との戦い
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2005年11月27日更新2005年11月27日:どこまで行くのか異常気象
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2005年11月20日更新2005年11月20日:動物のこと、どこまでわかりましたか?
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2005年11月06日更新2005年11月06日:血液型診断のウソとホント
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2005年10月30日更新2005年10月30日:自然の逆襲 逃げ方 闘い方
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2005年10月09日更新2005年10月09日:アスベスト禍はなぜ拡大したのか
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